由布院駅を背にしてまっすぐ進んで行くとAコープが右手にあるのでそこの駐車場の裏にある道をまっすぐ由布院美術館に向かって進むと川に突き当たるので左折し、少し進むと左手にあります。
訪問日 2011.3.3~2011.3.4
川のほとりにある宿で、川を挟んで向かい側には玉の湯があります
由布院を散策した後でこの宿に来ました。由布院散策の記事は ここ を見てね
右側の建物に玄関と居酒屋があります。左側の建物が宿泊棟です。
玄関を開けたらこんな古民家風の造りでした
玄関から入って左に進んで行きました
このドアで先ほどの右の建物と左の建物がつながっています
ドアを開け、右に曲がると突き当たりに女湯がありました。
左の階段を上がり2階へ
ワンコは廊下も歩いていいそうです。ワンコがだめなのはお風呂だけと説明を受けました。
ワンコの旅館での様子は 大分晴れたらワン歩 を見てね
部屋の中です。12.5帖の和室に縁側付きでした。
ワンコは自分の領域でお座りしています。
トイレはウォシュレット付きでした。
早速館内を見て歩きました。先ほど見た1階の女湯です
脱衣場です
まず露天風呂があって扉の向こうにもう一つお風呂があります。
でも完全に締め切ることはできず、天井が開いていました。
女湯を出て、今度は先ほどのドアを右に行かずに左に行き、突き当りを右に曲がりました
右手に家族風呂がありました。
お客さんが多い時には貸切湯になるのでしょうか?
家族風呂を通り過ぎてそのまままっすぐ突き当たりまで行き、右に曲がるとすぐ男湯がありました
女湯と一緒で露天風呂がまずあって扉の向こうにもう一つお風呂があります。
露天風呂から空を見上げてみました
館内の散策も終わり、早速お風呂に入りに行きました。
雪が降っていましたが、露天風呂に入ってみると底に砂利があり、足ざわりがとても良かったです
泉質がとろりとしていて肌がつるつるになりそうな感じでした
お風呂から出て晩御飯を食べに行きました。
今回は一泊朝食プランだったので晩御飯は併設の居酒屋さんの「炙り屋浩二」でいただきました。
この居酒屋は水曜日が休みです。
このお店はペットOKで、他のお客さんがワンコを全く気にしていなかったのにはびっくりでした。
もっともうちのワンコはずっと寝てて帰るときにワンコの存在がわかったようですが・・・
食事代は翌朝の会計の時に一緒に払うとのことでした
朝起きて窓から外を見るとこんな雪景色でした
凍てつく寒さの中、朝風呂に入りに行きました。
源泉が熱いのか扉の向こうのお風呂には熱くてすぐには入れず、露天風呂の温度がちょうどいい湯加減だったので露天風呂に入りました。空が少しずつ明るくなってきていました
お風呂から上がり、朝ご飯まで時間があったので、雪の中をお散歩しました。
朝ご飯もワンコは一緒でした。
今回は私達だけだったのでお風呂は貸切でした。
民芸村から歩いて1、2分の所なのに一泊朝食付きで平日限定プランですが、なんと一人6,300円!
湯布院でこんな値段で泊まれる所があるなんて・・・・
ほんとは教えたくないくらいなんですけどね(笑)
しかも当日予約OKなので天気を見ながら予約できるのが嬉しいですね。
この情報は2011.3.4現在のものです
御蔭様でこの記事は2011.3.8に九州旅行の人気記事の1位になりました。
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Author:amin51
ブログを始めた時は専業主婦でしたが、また仕事をすることになりましたので、ぼちぼち更新していきます
